『怪我をしない、させない』 2日間集中講座

『怪我をしない、させない』 2日間集中講座

ヨガインストラクターの指導現場で、またはヨガ実践者のプラクティス現場で起こる可能性のある『怪我』について、“しない、させない”という双方向の角度で学ぶ講座

参加費17,820円(税込)※事前お振込み制

開催日程

  • 2017年12月23日(土) 13:30~17:30

    東京世田谷:オハナスマイル 駒沢大学店日程/会場

    ※予約サイトに遷移します

ヨガインストラクターにとっては指導現場における、生徒に対する怪我の予防、また一般のヨガ実践者にとっては、ご自分のヨガプラクティスで起こりうる怪我の予防、という二つの課題を、ヨガ解剖学の視点から学んでいきます。

肩、首、腰といった特に怪我をしやすい身体の部位や、その部位を使ったアーサナ(ポーズ)をいくつか例にあげながら(初日は上半身、2日目は下半身)まずは身体の構造を理解し、ヨガの実践及び指導の中で、何処を意識し、何を注意しなければいけないのか?を具体的に学べる講座です。

ヨガ指導者にとっては、指導する生徒に対し、安全かつ身体に“効く”指導をできるようになり、またご自分のプラクティスにおいても、身体への理解がさらに深まり、怪我を恐れずさらに安全で効果的な練習が行えるようになるはずです。

この講座を受けることで、一段レベルの高いヨガプラクティスが行えるようになりませんか?内田かつのり先生の新講座に、ぜひご期待ください。

ヨガと身体を取り巻く現状

骨ってなんだろう 筋肉ってなんだろう 6日間ヨガ解剖学TT等、身体の基本についての講座させて頂いて4年目になろうとしています。修了されたインストラクターの先生方からは、
「身体の構造に沿ってアーサナ分析し、ヨガ解剖学的なクラスをつくる事が出来るようになったけど…、ヨガに限らず、身体を使っていく上で、起こりうる怪我や痛みについて、また、既に不調を抱えている方に対しての、整形外科的な基礎知識全般をもっと知りたくなりました」

『何かある度に、不安感からメールで内田先生へ問い合わせをして、答えだけを頂く自分が申し訳ないと思い
ます…が、目先の答えが欲しいのも事実です…』

このような声が集まりだしたのです。
現場で活躍中のインストラクターの先生方から、更に話を聞いてみると、ヨガと身体の“今”が見えてきました。その”今”に隠されていたものが、「怪我」という言葉です。今回は「怪我」にフォーカスし、怪我をしない、させない為には、いったいどのようなスキルが必要なのかを学んでいく講座になります。

安心・安全で効かせるヨガ指導のために

クイズに答えて楽しく学ぶヨガ解剖学クイズに答えて楽しく学ぶヨガ解剖学
あなたは何問答えられる?
5問以下ならヨガ解剖学にぜひお越し下さい!

内田かつのり先生からのメッセージ
みなさんは以下の質問やご意見に、どのように答えられていますか?
(スタジオ等でよく聞かれる、生徒さんやお客さまからの生の声です。)

①「後屈のポーズをすると腰が痛むのですが、どうしたらいいですか?」
②「筋肉痛の時、ヨガをしてもいいんですか?」
③「膝が痛いときは緩めるといいと言われたのですが、何故ですか」
④「ストレッチで痩せるって雑誌で読んだのですが本当ですか?」
⑤「○年やっていますが、あまり効果が感じられません。」
⑥「ヨガを続けていても、思ったほど身体が柔らかくなりません。」
⑦「先生のクラスを受けた後に身体を痛めた(怪我をした)のですが、どうしたらいいでしょうか?」

さて、皆さんは、どんな答えを持って、納得や満足をして頂いていますか?
果たしてその答えは、どのような根拠に裏打ちされているのでしょうか?

1 「ムリしないで」「出来る範囲で」というヨガ独特の抽象的な言葉を身体に当てはめ、逃げていませんか?
(ヨガ独特の抽象的な言葉とは、あくまで哲学に対する話であり、それを身体にあてるのは混乱をまねきます。)
2 そもそも”筋肉痛”をきちんと説明できますか?
3 ヨガの指導者養成講座で習った事を、ただ伝書鳩のように伝えるだけが「先生」と呼ばれる仕事です
か?
4 みなさんご自身が、雑誌やインターネットの情報のみで、勉強をしたつもりになっていませんか?
5 アーサナを効かせることをしていますか?
アーサナを効かせることが目的でなければ、なぜアーサナを行うのですか?
6 筋繊維・筋腱移行部など、効率よくストレッチするための最低限の知識をお持ちですか?
7 生徒さんやお客さん側の自爆事故に気づけていますか?

クラス内容

1日目 上半身の怪我と仲良くなろう | 2日目 下半身の怪我と仲良くなろう

「怪我」というキーワードに踏み込んで、生徒さんやお客さまからのSOSに対し、

恐れずに向き合っていけるようになりましょう。

怪我の種類や判別法、また、その対策といった事に向かい合うと、怪我がただ

怖いものではなくなってくるはずです。

◎1ランク上のヨガインストラクターになろう! ヨガ版臨床医学総論 各論
◎筋肉の生理学?筋肉痛、筋繊維、筋連結、筋肉の滑走
◎「怪我」に対して正しい対処と判断をするスキル
◎「効果なの?それとも危険なの?」身体から発する痛みのセンサーを知ろう!
◎ホメオスタシス ? 僕らを守る、負のフィードバック作用
◎“生徒教育”というコミュニケーション術を身につけよう!
◎効かせるアジャスト、怪我をさせるアジャスト
◎ヨガ解剖学と哲学の線引きをしよう
◎身体のプロフェッショナルとしての自信と自覚
◎メディアに惑わされない私になろう

参加要項

参加費
17,820円(税込)※事前お振込み制
参加対象
ヨガ解剖学に興味のある方、またはヨガを日常的にされている方。
持ち物/準備物
ヨガのできる動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円)、筆記用具、汗ふきタオルなど ※多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。 各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。 ※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

リテイクのご案内

リテイク価格10,800円 ※リテイクされる場合にも2日間通しでのご参加とさせて頂いております。 ※リテイクの方は、お申込みフォームのコメント欄に『リテイク』とご記入ください。

開催日程

  • 2017年12月23日(土) 13:30~17:30

    東京世田谷:オハナスマイル 駒沢大学店日程/会場

    ※予約サイトに遷移します

メッセージ

  • 内田かつのり

    内田かつのり

    僕への質問でダントツに多い内容が『怪我』に関して、その質問量の多さには本当にビックリします。ヨガインストラクター含め、ヨガに関わる方々が「怪我」への知識と対処をどれほど求め悩まれているのか?この講座の秘密は、その悩ましい『怪我』とどう向かい合うか!にあります。最高の寄り添い方をした後は、インストラクターとしての心構えさえ変わり始めます。

  • さかた のりこ

    さかた のりこ

    聞こえは厳しいですが「ヨガをすれば健康なる」は一部誤り。ヨガをすればするほど不健康になる人もたくさんいるのが事実です。正しいと信じていた自分のヨガはどうだろうか。インストラクターとして本当に広めていいのか。一旦"無知の知"と謙虚に向き合った人だけが手に入れられる 自信をこの講座で得てください。