ヨガ解剖学:足裏アーチワークショップ

ヨガでアプローチできていなかった!?足の構造を学びつつアーチの重要性を学ぶ講座!外反母趾・扁平足にヨガでどんなことができるのか探ってみましょう!

参加費7,560円(税込)※事前お振込み制

開催日程

  • 2017年11月24日(金) 14:30~17:30

    足裏アーチ

    静岡浜松:Samatya(サマティヤ)日程/会場

    ※予約サイトに遷移します

ヨガだけでは、足裏は運動不足のままだった!

ヨガのクラスはアサナをとることだけでをさすわけではありません。足裏をしっかりと動かす方法とヨガクラスへの取り入れ方を体験しましょう。足裏は靴の中で窮屈な思いをしています。疲労はするけれど、常に運動不足な状態。だからこそ敢えて動かそうとしなければ、足はどんどん衰えてしまいます。
ヨガと足裏の関係性を学びながら、「そもそも足ってどんな形?」といった構造を模型とからだに触れながら探ります。構造が分かれば役割がわかる。役割が分かればアプローチがわかる、といったような、点と点が線で結ばれているような3時間です。

テーマに分けて掘り下げるからこそ、すっきりわかる!伝えたくなる情報満載!

「解剖学は座って話を聞く難しいもの」という概念を崩し、身体に触れて、模型に触れて、楽しく学んでいくスタイルで好評を頂いています。骨盤・肩甲骨・膝、ひいてはバランスについてなど、ヨガをする上で気になることだけに時間を割き、正しい情報とヨガでの活用方法を学びます。
インストラクターの方は、カラダに対する知識を得ることで、生徒さんが抱えている悩みや不調を解決し、より安全にポーズを深めるお手伝いをすることが可能になります。もちろん、インストラクターの方でなくても、ヨガを練習する中で感じる、身体の不調や疑問を解決できる内容になっています。一度身に付けた知識は一生ものです。

クラス内容

足裏アーチ 外反母趾 扁平足について ~身体と大地をしっかり結ぼう ~

今回のワークショップでは足裏に注目していきます。
僕たちの身体と地面を、唯一結びつけているのが足の裏です。
足の裏は常に地面からの衝撃と、自分の体重を支える為に、四六時中酷使された状態にあります。そんな過酷な働きをしているにもかかわらず、僕たちは、意外に足の裏の構造を知りません。

例えば、バランス系のアーサナでグラつかないためには、身体における中心軸が、大切になるのはアライメントの鉄則ではありますが、残念ながら、そのアライメントを徹底しても、グラグラとグラついてしまう方が割といるようです。その原因の一つに足裏アーチがあります。
今回は身体の中では忘れがちなパーツである足の裏に感謝をこめて、ヨガ解剖学の視点から足裏アーチを分析していきましょう。また、足裏アーチに欠かせないのは、外反母趾と扁平足の問題です。これらの原因と対処を含めて、日常の中での歩き方のクセや、改善策も同時に探していきましょう。

参加要項

参加費
7,560円(税込)※事前お振込み制
参加対象
ヨガ解剖学に興味のある方、身体について学びたい方 ※内田かつのり先生の『実践ヨガ解剖学講座 基礎編』等、その他のヨガ解剖学講座を受講されていなくても受講は可能です。
持ち物/準備物
  • ヨガのできる動きやすい格好
  • ヨガマット(レンタル300円)
  • 筆記用具
  • 汗ふきタオル

開催日程

  • 2017年11月24日(金) 14:30~17:30

    足裏アーチ

    静岡浜松:Samatya(サマティヤ)日程/会場

    ※予約サイトに遷移します

メッセージ

  • 内田かつのり

    内田かつのり

    扁平足や外反母趾。女性なら気になる足のトラブル。複雑な足周りを骨模型に触れて眺めてみたら、ヨガのアーサナで改善可能な事と不可能な事さえ自身で結論が導き出していけるはず。まずは身近なようで遠い存在の足を解剖学的にキチンと理解していきましょう。