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“そもそも”が大事

こんにちは!
ヨガジェネレーションのグッチです。
最近ブログが休みがちで反省しております・・・・
 
今日は怪我のお話、改め、怪我に直面したときのヨガインストラクターのお話です。
「捻挫しています・・・」という生徒さんはクラスにいらっしゃいました。このとき、少しお話出来る時間がある前提で、どのようなお声がけをしますか?
 
その前に・・・
(画像は捻挫ではなく骨折なんじゃない笑?)と思われる方も多いと思います。でもそこは敢えてなのです(強がり!)これはイラストだから骨まで見えていて骨折だと分かりますが、実際は足だけみて捻挫なのか骨折なのか、くじいただけなのか、軽傷なのか重症なのかなどなど、いろいろ考えてほしいと思いましたので敢えて骨折のイラストを使いながら捻挫のお話を進めさせてください(T . T)
 

そもそも「捻挫」ってなんですか?

さて、話を戻しまして、いかがでしょうか?
とてもとても大事なことを置いてけぼりにしていることに気が付くでしょうか?
 
「無理しないで下さいね」
「お医者さんからはなんと診断されていますか?」
「どのように痛みますか?」
「悪化してしまってもこちらでは責任を負いかねますが・・・」
「痛いと思ったらやめて下さいね」
  
人それぞれ、生徒さんが捻挫を悪化させないよう心がけて寄り添う姿勢をとると思います。ヨガ解剖学講師内田かつのり先生の「怪我をしない、させない」のクラスではこのようなケーススタディを交えて講座が進みます。
  
さて、とても大事な、大事な大前提。
実は上記の中には含まれていません。この講座にはあるテーマが隠されています。それは・・
  
 
「知っているようで知らないことを知りましょう」
 
 
です。
なんとなく、わかっているようま体裁で会話が進んでしまっていませんか?
これ、本当は大変なリスクが潜んでいます・・・
まずはいったん立ち止まり、根本的な疑問に立ち返る、そして漠然とした不安感や気がついていなかったリスクをクリアにして出発し直す為にご参加いただきたいのが「怪我をしない、させない」の講座です。
   
お気づきになられた方もいるはずです。 
はい、そうです。ここで内田先生がみなさんに問いかけたいのは・・・
 
 
「○△☆□って何ですか?」
 
 
すいません(>_<)。ここは『怪我をしないさせない』の非常に肝となるところ!でも「気になる!」「こういうことじゃない!?」と自分の心にフックがかかった方、ぜひヨガ解剖学へお進み下さい!

この肝をすっ飛ばして会話を進めてしまうことが非常に多いことを内田先生は懸念されています。だからこそ、肝の部分を意識してみてくださいね!

ヒントは「捻挫に限らず「寝違えた」「ぎっくり腰」などなど症例が何かは問題ではない」ということ☆

知らないことは知らないこととして、コミュニケーションをとらなければいけないのではないか、
もしくはヨガインストラクターとしてのプライドが邪魔をするのであれば、どんな質問でも答えられる度努力が必要なのではないでしょうか?

知らないことに直面したとき、ヨガインストラクターがとるべき行動はいかなるものか?
そんなプロとしての心構えからお伝えしてます。

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