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いつからインストラクター?

「卒業したら、はれて私もインストラクターだ!」

指導者養成講座にお越しになる皆さまは希望に満ちていると思います。しかしいざ卒業を迎えたとき何をしたらいいか、何をすべきなのかわからなくなることがあるようです。
   
チャンスを掴んでも自信がない、もう少し練習したい、そんな風に自分の意識の問題でインストラクターになる夢を先延ばしになっていませんか?
  
内田かつのり先生のヨガ解剖学6日間ティーチャーズトレーニングに先日お邪魔しました。1日目、2日目、そして3日目と日が進むにつれて、皆さまの真剣なまなざしを目の当たりにした時、「これは指導者になるための時間ではなく、指導者の質をあげる為の時間なんだ。」そう感じたのです。
 
つまりインプットをするために行動をおこせたは、“既に指導者である”と自覚したほうが、講座への集中力もインストラクターとしてのアウトプットも、ググンとスタートダッシュが出来ると思うのです。
  

ヨガインストラクターはメモするプロではない

ワークショップで見たり聞いたりすることは、とても新鮮で、ひとつもこぼす事なく手に入れたいですよね。それ表れているのが、写真や動画、メモを必死に取っている方が多く見受けられます。
 
しかしよくある失敗がこちら!
・うまく撮ることに集中してしまう
・先生が話している内容を理解できていない
・おそらく写真や動画を見ても理解できない、もしくは見ない
せっかく参加した講座もこれでは身にならずに終わってしまいます。
    
先生がここにいること、
自分がいまこの場にいること、
それを大事できればスタートダッシュは確実に早くなると思いませんか?
 

アウトプットの練習にはもってこいなのに・・

インプットを定着させるにはアウトプットが一番。アウトプットをして沢山の生徒さんにシェアしたい、その気持ちでワークショップに参加しているのだとしたら、インプットと同時にアウトプットの練習までしてしまえばいいのではないでしょうか?
 
内田先生はからだで覚えるべきだと声を大にして伝えています。
   
ヨガ解剖学の講座はグループワークが中心。
自ら考え答えに辿り着く力を養うのと同時に、グループの中で意見の相違をすりあわせる時間でもあります。そして今度はクラス全体でのすりあわせ。すり合わせるためには自分の意見をアウトプットする必要がありますよね。
 
その時ノートに向き合っているだけではもったいない!出来るだけ多くの方に自分の意見をきいてもらい、アウトプットの練習をしながら正しい答えに辿りついて下さい。そのための約束事がひとつあります。
 
『ヨガ解剖学の講座は、何度でも間違っていい時間。安心して沢山間違えてください。』
by 内田かつのり
 
難しそうだな、と先延ばしにしている皆さん、安心してヨガ解剖学講座に遊びに来てくださいね!

グッチ

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ヨガインストラクターの皆さん、“からだ”の知識は十分ですか?ヨガにアーサナはつきもの。つまりはからだの知識は必要不可欠なもの。なのにヨガ哲学と同じようになんだか後回しにしてしまうのが解剖学の分野・・内田かつのり先生のヨガ解剖学はヨガに活かせるものだけを厳選し専門用語は一切使わずに、からだで覚える講座です。
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