さかたのりこ先生のおかあさんの2014年から2016年の濃い全資料

ヨガの可能性はリハビリエリアに届く!

このたびシェアさせて頂きたのは、オハナスマイルでアナトミック骨盤ヨガ®のレギュラークラスを担当していただいている、さかたのりこ先生の投稿です。
 
ヨガ解剖学講師内田かつのり先生のもとで学んだこと活かし、たゆまぬ努力をお母様と1年間続けた結果は、写真を見れば一目瞭然!
ここまで改善をもたらしたのは、何を隠そう「ヨガ」です。
  
見事なまでに背筋がのびて表情も晴れやかなお母様の写真をシェアして下さいました。いまではフラダンスをされているそうですよ☆
お母様が痛みに耐えられず、信頼のあるお医者様へ通いました。なんとかして手術で痛みを取り除きたいと希望を胸にお医者様の判断をまったのちに告げられたのは、
 
「死ぬ気でオペに耐える覚悟があるのなら、死ぬ気で運動してみて下さい」
 
そのようにお医者様から激励を受けたと聞いています。
 
がっかりしながらも運動をするならと奮起し、ヨガ講師を務める娘に声をかけました。その時、二人が交わした約束は、
 
「相当辛いけど、あきらめないで続けるよね?」でした。
  

「無理」の定義はいかに?

女性が立てひざで仰向けの状態で腹筋運動をしている様子
「無理のない範囲で」
ヨガのクラスでよく使われる魔法の言葉。
しかし、その「無理」の定義はいったいどこにおかれているのか。考えたことはあるでしょうか?
それが「痛いと感じること」におかれてしまっていたら、お母様はここまで改善されることは不可能だったと内田先生はおっしゃっています。
 
無理をしていいケースがあります。
無理をするからこそ、届くエリアがあります。
のりこ先生は「無理をする」でも「悪化させない」範囲でお母様にヨガを提供しました。それはもはやリハビリのエリア。痛みを伴うがそれでも運動させることで改善へと導くことがあるのだとか。
そして理学療法士の方でさえ驚くほどの改善がおきました。
 
「医療とヨガの草分けをきちんとしなければならない」
内田かつのり先生が口をすっぱくするほど長い間伝え続けていること。
ヨガは万能薬ではない。これは医療の分野に足を踏み込んではならないという警鐘だと受け取る方が多かったと思います。
 女性二人。一人が腰を深く曲げて空中いすのような姿勢。その後ろからもうひとりが手を添えてサポートしている様子

ただ、解剖学を深めてヨガに活かす『ヨガ解剖学』を駆使した結果、その草分けの中で、ヨガがリハビリのエリアにだって届くんだ!そのためには「頑張らない」だけじゃ足りないんだ!そのことをもっともっと沢山の方にしってほしいと内田先生はおっしゃっています。
 
のりこ先生がお母様に提供したのは、人気のあるご存知の方も多いアナトミック骨盤ヨガ®!ただキツイだけじゃない、フィジカルにもメンタルにも大いに影響を及ぼすヨガメソッド。そのカラクリを知ることができるのは指導者養成講座だけです。
参加資格は特に設けておりません。
  
本気でヨガを通じて人の役に立ちたい方、本気で代替医療としてヨガを視野に入れている方、ぜひお越しになって下さい。(代替医療として扱うには、相当な努力を伴います。)

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