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「なぜ?」を答えられるように

こんにちは!
ヨガジェネレーションのグッチです。
内田かつのり先生の講座は、潜入する度に興味深い発見が毎回あります。
「ここまで見せていいの!?」と心配になることもありますが、心配ご無用!見よう見真似で出来ることなど一つもありません。写真だけでは伝わらないからだの中に何を起こしているのかが重要だからです。なので、こうして講座の魅力をお伝えしています。
ただ、それでもヒミツにしておきたいことはもちろんあります。
  

ヒミツにするのは結局同じことは出来ないから

nejirikoukutsu anakotsu

例えばこちら。
ねじってからのバックベンドは後屈がより深まっていました。 
バックベンドをしてからの前屈はより深まっていました。
 
この「なぜ?」の説明はココではヒミツにさせて頂きたいと思います。
「○○筋が□□で・・・」とここで記述すれば、その説明だけは誰でもできてしまいます。それは単純な「ネタバレ」ということではななく、知識の無いままおこなっても効果がないどころか怪我の危険が潜んでいるからです。
鵜呑みにしただけの情報ではいけない。内田先生のヨガ解剖学はグループワークで答えが出るまで考える時間を設けているのは、こうした理解を深めていただくためです。
  
本当にリードをするのであれば、この狙い、目的、理由の解説が、お金をとってもいいくらいのクオリティであるのが理想です。なぜならヨガインストラクターお金を頂いてヨガを伝えるプロの仕事だから。
 

「柔軟性が高まるよ」のメリットと一緒に説明してほしいこと。

anakotsu hijipitazenkutsu

柔軟性があがるうたい文句は興味を惹きます。
私自身、前屈をしようものなら「まじめにやってよ・・苦笑」と言われるくらいからだがバキバキにかたい人間なので喉から手が出る情報です。
  
しかしここに落とし穴。
からだが硬いのは「これ以上は怪我するよ」のからだが発しているサインだと内田先生はおっしゃっています。
上記の写真をもとに「バックベンドをやれば前屈が深まると記事にのっていたから」なんて、にわかな知識でやってしまっては怪我をするのは目に見えています。
 

その狙いは何!?

anakotu fb

同じ後屈でもその目的はなんだろうか?
下半身の強化?上半身の柔軟?
同じ後屈でもその狙いはなんだろうか?
どの筋肉に効かせたい?目的からのポジション分析が必須となります。
 
同じ後屈でもその人の状態はどうだろうか?
個人差、個体差、その日のコンディションを加味しなければなりません。
 
同じ後屈でも効かすにはどうしたらいいだろうか?
その人自身が”効かせにいく”ように心とからだを一致させるためのリードが必要になります。
 
伝える力・リード力です。
使う言葉のチョイス、声のトーン、言葉だけで心は前向きに、動かし方には誤解がないように、目的・狙い通りにリードを届かせる必要があります。
 
そしてその時、どんなリスクが潜んでいるのか。
「どうですか?」とお声がけしたとき「膝が痛い」というそのサイン。
本当に怪我のリスクが潜んでいる危険な「痛い」なのか、
もうすこし頑張れば効果がでる安全な「痛い」なのか、
その見極めが重要です。
 
安全な痛いなんてあるの?とおもうかもしれませんが、
リハビリのエリアでは「痛い」を克服した先に改善が見込めることが多々あると内田先生はおっしゃっています。
 

内田先生の想い

sensei anakotsu

そうした総合的な理解とスキルがあってこそ、アナトミック骨盤ヨガ®は光ります。
そしてそれを実践することさえできれば、自分のカラーをだしたアナ骨®ティーチャーとして輝いていられると内田先生からの想いがあります。
 
内田 噴出し 透明保持「イタリアンレストランを考えてみて下さい。東京だけで何件なるかわからないですよね。
ヨガインストラクターだってそうですよ。板橋ではのりちゃん(さかたのりこ先生)が活躍している。だから東京にはアナトミック骨盤ヨガ®(アナ骨®)のはいる余地は無いなんてことはないんです。
しっかり効果を実感してもらえるアナ骨®を実践できていれば、あなただけのイタリアン、つまりあなただからこそ提供できるアナ骨®クラスです。生徒さんの奪い合いにはなりません。あなたに会いにくるファンを増やせばいいじゃないですか。
皆さんできるはずですし、そうなってほしいというのが僕の想いとしてあるんだよね。それをうけとってくれていたらいいな」

 

まとめ

写真を公開します。こうしてクラス内容もお伝えしています。
人に伝えようと思ったら出来てしまうのかもしれません。
しかし大きな一歩を踏み出して指導者養成講座へご参加頂いた皆様だけが、生徒さんに感動を与えられるのだと思います。
 
アナトミック骨盤ヨガ®はたったの4日間の指導者養成講座。
その4日間で何を吸収すべきなのか、
5日目からは内田先生に毎日会えるわけではありません。
その先はご自身で人に伝えて感動を与えられるように磨きをかけていく時間。
あと何があれば迷子にならずに自分で磨き続けていけるのか、
たった4日間の貴重な時間を集中して、自分自身、内田先生のアウトプット、そしてヨガメソッドの内容としっかり向き合いながら、原石を手に入れましょう。

☆おまけの動画☆


指導者の養成講座なので、実際のクラスを想定してワークを繰り返す時間があります。
もちろん効く・キツイと言われる所以の学び、実際に効果を出すためのリード力は必要ですが、がんばったあとのからだのケアまで配慮してお伝えしています。
これもヨガ解剖学、内田先生ならではですね☆


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