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【オンライン】内田かつのり|ヨガ解剖学セラピー[ 股関節|基礎編 ]

上からの重みを支え、下からの衝撃を吸収する「股関節」。ヨガにおいても日常生活でも、重要な役割を果たす股関節の構造・動き・痛みについて理解しませんか?
講師:内田かつのり

参加費11,000円(税込)※事前お振込み制

開催日程

  • 2021年12月19日(日) 10:00~14:30

    オンラインZoom日程/会場

    ※予約サイトに遷移します

大好評!「ヨガ解剖学セラピー」プロジェクト 第5弾は「股関節|こかんせつ」

2021年3月に始動したプロジェクト「ヨガ解剖学セラピー」。これまでに、骨盤、肩甲骨、足首・足裏、膝と4つのテーマで開催しました。そのどれもがキャンセル待ちとなっています。ヨガ解剖学講師で、鍼灸師でもある講師:内田かつのりの分かりやすい解説で、参加した方からは

・まさに目から鱗の知識が満載でした!
・腑に落ちたので、自信を持って自分のヨガクラスに取り入れてみようと思いました。
・先生の熱量を感じられ、また一緒に受けている仲間たちの意欲にも刺激され、とても有意義な時間でした!
・人に自信を持って伝えることができそうです。早く伝えたいです!
・内田先生の話に引き込まれて、あっという間でした!

と大好評です。

その大好評シリーズの第5弾としてリリースされるテーマは、「股関節」です。股関節は、上からの重みを受け止め、下からの衝撃を受け止める股関節。体の中で、重要なパーツであることは間違いありません。骨盤、膝とも密接な関係のある股関節について学んでみませんか?
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体を支える役割の「股関節」を徹底理解。10個の重要事項をマスター!

本講座では、講師が数あるテーマの中から厳選した下記のテーマを、解説します。

・知っておきたい股関節の構造 骨
・知っておきたい股関節の構造 筋肉

・知らなきゃ大損…大腿骨を改めて観察すると不思議が沢山
・おさえておきたい股関節のトラブルとは
・膝関節へも大きく影響を与える筋肉とは
・股関節への理解が無ければ骨盤は語れない…その理由とは
・90%以上のインストラクターが勘違いしている筋膜の真実
・股関節の不調が内臓に与える影響
・大殿筋とハムストリングにみる単関節筋とニ関節筋の扱い方
・バックベンドは苦手が当たり前 前靭帯から紐解く身体の原則

私たちの体には、200個もの関節が存在します。その中でも最も大きく、重要な役割を担っている股関節を正しく理解しませんか?

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アナトミック骨盤ヨガのポーズで股関節のアジャストをする内田かつのり先生。

骨盤と股関節はセット。骨盤系ヨガ指導者・シニアヨガ指導者はマストの知識

「骨盤と股関節は、お互いがなくてはならないパーツです。この2つは切っても切れないパートナーです。」と、講師は言います。骨盤は股関節の受け皿の役割を果たしています。どちらかがなければ役割が果たせない関係です。

■骨盤系ヨガは、実は股関節ヨガ!?

ヨガ業界で不動の人気がある「骨盤系ヨガ」。骨盤と股関節で可動性があるのは、当然ながら股関節です。そのことを考えると、骨盤系ヨガのポーズで、動かしているのは実は股関節なのです。骨盤系ヨガを実践・指導するには股関節の構造・動きの理解がマストになるのです。

■健康寿命は股関節が延ばす!?

「死ぬまで自分の足で歩きたい。」と願うシニアの方に、ヨガを伝えているヨガインストラクターも多いのではないでしょうか?立てなくなる・歩けなくなることは、股関節に原因があることも多いです。ヨガインストラクターが股関節をしっかり理解して、指導することは、シニアの方の股関節を傷めることなく、より良い状態に導くことに繋がります。それは、自立して生活できる健康寿命を延ばすことに繋がるのです。

人によって股関節は違う。柔軟性を上げれば、誰もが180度開脚を目指せる!?

ヨガを続けていると、「開脚前屈・前後開脚」に憧れる方も多いのではないでしょうか?開脚には、股関節の柔軟性を上げ、可動域を広げることが必須となります。しかし、柔軟性を上げれば、誰もが怪我なく安全に、180度開脚ができるようになるのでしょうか?そこに個体差はないのでしょうか?また安全でかつ効果的に柔軟性を上げる方法はあるのでしょうか?

それらの答えは本講座で、股関節の構造・可動域・動きを理解することで見えてくるはずです。

パドマアーサナ(胡座)・ローランジ・ハイランジなどの重要なアーサナにおいても、股関節の柔軟性が必要になります。柔軟性についてまずは理論を学んでみませんか?
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痛みが出やすい股関節。怪我をしないために理解を深めよう。

・痛みがない
・腸腰筋を中心にした周りの筋肉が鍛えられている
・適度な柔軟性がある
・潤滑に可動する

これが、理想的な股関節の状態と言えます。前後・左右・回旋の3つの動き方がある股関節。3つの動きがあります。そして、それぞれの可動域の広い股関節は、痛みが出やすい部位でもあります。

「全ての立位のポーズに、股関節は関わっている」と、講師は言います。それほど、ヨガにとって重要な股関節。日常生活においても、「歩く・立つ」という基本動作にはもちろん、姿勢の保持にも大きな役割を果たします。

ヨガ・日常生活・スポーツで、重要な役割を果たしている股関節。怪我なく安全にヨガをして、日常生活を送るために、本講座できちんと理解しませんか?

【予告】手技が学べる。実践編の内容はこちら!

講師はセラピーを「(ヨガのアーサナでは届かないところまで押さえられる)手技にある」と考えています。基礎編で構造・動きを学んだ後は、周りの人のやくに立てる手技を覚えてみませんか?

「ヨガ解剖学セラピー 股関節|実践編」の内容はこちらです。

・股関節で押さえておきたいツボ8選
・股関節を柔らかくする為のスキル-筋肉編-
・股関節を柔らかくする為のスキル-骨編-
・手技を使った股関節調整法

クラス内容

クラス内容

・知っておきたい股関節の構造 骨
・知っておきたい股関節の構造 筋肉
・知らなきゃ大損…大腿骨を改めて観察すると不思議が沢山
・おさえておきたい股関節のトラブルとは
・膝関節へも大きく影響を与える筋肉とは
・股関節への理解が無ければ骨盤は語れない…その理由とは
・90%以上のインストラクターが勘違いしている筋膜の真実
・股関節の不調が内臓に与える影響
・大殿筋とハムストリングにみる単関節筋とニ関節筋の扱い方
・バックベンドは苦手が当たり前 前靭帯から紐解く身体の原則

参加要項

参加費
11,000円(税込)※事前お振込み制
参加対象
  • 股関節について理解を深めたい全ての方
  • 股関節の悩みを持つ方
  • 周りに股関節の悩みを持つ人がいる方
  • 立位のポーズを深めたい方
  • 骨盤系ヨガを指導している方
  • シニアヨガを指導している方
  • 生徒さんに自信を持って知識を伝えたいヨガ指導者
持ち物/準備物
本講座は、Zoomによるオンライン講座となります。
  • Wi-Fiの環境が整っていること。動画データ通信となるため、モバイル通信では追加料金が発生する可能性もございます。
  • 推奨機器について:繋ぐ機器につきましてはパソコンやタブレット端末などの使用がお薦めです。小さな画面では見づらいことも多いためです。
  • 筆記用具

  • 本講座は、事前に郵送にてテキスト発送をさせて頂いております。 開催3日前までのお申込みをお願いいたします。 それ以降のお申込みに関しては、ご相談くださいませ(03-6825-6007)。

    開催日程

    • 2021年12月19日(日) 10:00~14:30

      オンラインZoom日程/会場

      ※予約サイトに遷移します